2007年06月29日

DEATH NOTE 第37話「新世界」

「死なない!1分はたった、死なない!!」
直ちに取り押さえられる魅上。デスノートを確認するニア。
夜神月の一世一代、最期のショータイムが始まる…。


ノートに名前がない月=キラということが物理的に証明された瞬間。

「夜神月、あなたがキラです」

今まで見せたことのない取り乱し方をする月。

ニアとメロ、二人ならLと並べる。Lを越せる。
確かにその通り。一人では決して届かなかった存在。それがL。
Lを継ぐ者同士の生死をかけた連携で、ようやくキラを追い詰めることが出来た。そして。

「そうだ、僕がキラだ」「そして、新世界の神だ」

ついに自白する月。キラの功績、軌跡を熱弁し始めたw

「言っても分からぬ、馬鹿ばかり」
時計に仕込んだデスノートを使い、ニア抹殺を目論む月。

「ばぁかやろぉおお!!松田ァア誰を撃ってる?!ふざけるなぁああ!!」
ごめん。宮野さんの迫真の演技ワロスww

松田の拳銃の前に倒れる月。
「ニア、終わりましたね…」

その時、魅上が暴走。地に落ちた神に失望、自殺を図る。
削除・魅上が作った最後の隙。これに乗じて逃走を図る月。
これはアニメオリジナルの展開だー!無駄にクオリティたけぇw

「色々面白かったぜ…」
最期はリュークの手によってデスノートに名前を書かれてジ・エンド。
Lがー!!Lがーいたよー!!!なんて綺麗な終焉。


ということで。月生存のラストはありませんでした。
ちょっと期待してたんだけどなー。あるわけないかw
死を扱ったアニメでしたが、後味はすっきりしてましたね。
スタッフの皆様、おつかれさま。最後まで納得のクオリティでしたよ。

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2007年06月20日

DEATH NOTE 第36話「1.28」

「L、横槍が入りましたが、お会いするのは28日午後1時でよろしいですよね?」
決着の日に向けて着々と準備を進めるSPKメンバー。月はどううって出る…?!

厳重に保管してあったデスノートを相沢に託し、現場へ向かう捜査本部一行。
月はすでにwktkが止まらないwそして、いよいよご対面。
「(ニア、お前はLにはるかに劣る…)」

お面を外し、X-キラ・魅上の到着を待つニア。
「もう来てます!」
扉の陰からのぞく瞳。

「削除!削除!削除!!」

過剰演出乙ww削除・魅上ワロスwwww

ニアが魅上の到着を待ったのはX-キラである魅上によって、
現場でノートに名前を書かれなかった人物が本物のキラということを物理的に証明するため。
これにはさすがの月も絶体絶命のピンチ!と思いきや。さして焦る様子もなく…。

「思い通り!思い通り!思い通り!」
何故か3回連呼したーww
細工済みのニセノートをニアに回収させ、本物のノートを隠し持っていた魅上。

「…だめだ、まだ笑うな、堪えるんだ…」
作戦通りにことが運び、笑いをこらえきれない月。そして。

「…ニア、僕の勝ちだ!!」

ついに月が勝利宣言をしたところで、続く―。

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2007年06月13日

DEATH NOTE 第35話「殺意」

「ニア(夜神月)、お前のことは読めている。必ずこっちが勝つ!」
ついに月とニアの頂上決戦の時、来たる…。


ニアが指定してきた場所は町外れの倉庫。
捜査員全員の参加を促し、他様々な条件を付随させるニア。
3日後、いよいよ対面となるが…。

ここで突如メロが動く。
キラの内通者、高田アナを拉致。
高田アナの身包みを剥ぐメロ。いやーん。(ノД\*)
「下着を取る時だけはその毛布を巻いてからにさせて」「いいだろう」
↑このツメの甘さがメロ自身を終焉に導く結果になろうとは…。

メロの抹殺後、携帯で月に電話する高田アナ。
「この後どうすればいかわかるね?」「出来るね?(強調)」「…で、きる…」
この直後、高田アナは月の腕に仕込まれたデスノート(の切れ端)でその生涯を閉じることに。

月の残酷さが際立った今回の話。
個人的には序盤の演出が良かったです。いつ見ても演出は秀逸だー。

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2007年06月06日

DEATH NOTE 第34話「虎視」

「ピンチピーンチ!大ピーンチ!!」「松田うるせえっ!!!」
先週の修羅場を月に切り出した高田アナ。松田はしゃぎすぎw

月の意向で盗聴器以外が外された今、二人の密会から証拠を採取するのは困難。
月に疑念の余地を感じる相沢はホテルのメモ帳に細工をする。
爪あとを残し、筆談の形跡を探る。そして。4つ残したはずの爪あとが2つ消えている事態に遭遇。
疑惑はいよいよ確信へ…。

「筆談している…!!」

早急にニアの下を訪れた相沢。
しかし、相沢に突きつけられたのは「戦力外通告」とも取れる蚊帳の外発言。
もはや絶対的な勝利なくしてのキラ逮捕はありえない…とのこと。

ハルの手によって歌謡祭の収録直前で軟禁されるミサミサ&モッチー。
一方のジェバンニも第三のキラ・魅上を追従。
デスノートに触れ、その複写にも成功する大手柄。

次第に追いつけられていく月はこの後どう出るのか…。

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2007年05月30日

DEATH NOTE 第33話「嘲笑」

「私はキラを捕まえるべく、今日本にいます…」
夜神月=キラという疑心が確信に至ったニア、ついに日本へ―。

SPKの内部事情を明かし、月を挑発するニア。これに呼応するかのように相対する月。
高田アナとの密会では音声を盗聴されているため、筆談にて会話を交える二人。
以後、高田アナにノートを行使させ、魅上には偽ノートを工作させる。

一方のニアも高田アナのボディガード役として、SPKメンバー・ハル=リドナーを送り込む。
キラ王国の後番組を見つめるニアは魅上に着目。
直ちにSPKメンバーに魅上を尾行させることに。

急遽、高田アナとミサミサの直接対決が勃発。女の戦いwこえええぇえええええww
月の正体を知っている高田アナは勝ち誇った表情。これが嘲笑ですか。
結果は見えてたけど、この戦いは高田アナの勝ちかな…?w

最後に。魅上が電車内の痴漢を削除したところで続く―。

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2007年05月23日

DEATH NOTE 第32話「選択」

「正義は貫かなければならない。その為には悪を削除するしかない」
前半は魅上照の生い立ち、キラ崇拝への軌跡が語られる。

キラの代弁者であった出目川が死んだことにより、代役を探すことが急務となった。
魅上は月の思惑を感じ取り、代弁者としてとしてNHNアナウンサー・高田清美を抜擢。
高田清美は月の大学時代の友人。というか恋人。

月は早速、高田清美との接触を試みる。
高田にミサミサとの関係を突っ込まれた月は、
「彼女はボクのパートナーとしては知性が足りなくて」
とか言っちゃう。まあ確かなんだけど。(笑)

月の想像以上に頭の切れる魅上。会話を交えたことで月はそれを確信する。
「君は僕と共に新世界の女神となるんだ」
高田アナ、月の口説き落されあっりと撃沈。

一方、神(月)との接触を果たし勢いづいた魅上。

「削除、削除、削除、削除、削除!!」
まさか2週連続書くことになるとはね。(笑)

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2007年05月16日

DEATH NOTE 第31話「移譲」

「か、か、金だァァぁぁあああああーーーーー!!!」
自身の資財の一部を投げ打ったことで破壊の暴徒と化した民衆が沈静化。

ニアはこの隙に乗じてビルを脱出。束の間のピンチを脱する。
一方で捜査本部に第二のキラがいることを示唆し、協力者を募る。

「お父さん、帰ってたんだー」相沢の娘っこー。(*´Д`*)
決意の相沢さん。ついにニアに連絡を入れる…。

「よって二代目L、そして私が今キラだと思っているのは…夜神月」
相沢の助言もあり、ニアの考えもより確信に近づいたようだ。

相沢は月の潔白を証明するためミサの部屋を調査。
「納得するまで調べろ相沢。ノートは出ない」
余裕の笑みを浮かべる月。すでに対策済み。

「削除、削除、削除、削除、削除!!!」
削除魅上キタワァァアアアアアア!!!相変わらず演出が神w

月によって導かれた第三のキラ、魅上照が現れたところで続く―。

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2007年05月09日

DEATH NOTE 第30話「正義」

「こいつホントに殺した方がいいな」
キラ王国というTV放送で調子にのった出目川に対しての相沢の台詞。
元警察とはいえそんなこと言っちゃダメでしょ。(笑)

ついにはアメリカの大統領までもがキラを認める発言。
世界中の正義の認識そのものが月の理想とする新世界へと近づきつつあった。

「どちらが先にキラにたどり着くか」「競争ですね」
メロとニアが久しぶりの対面。メロの口から死神のことが告げられる。

これをキッカケとして日本捜査本部と連絡を取るニア。
暫定的とはいえ13日の嘘ルールがばれた今、月のキラ容疑が晴れたとは言えなくなった。
ニアの言動により相沢、井出の離反は確実か…?!

一方、ニアたちSPK本部が突如として大ピンチに。
出目川が主導となり、暴徒と化した一般市民がSPKの本部に迫っていた。
「僕の勝ちだ、ニア」黒月様が降臨されたところで続く…。

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2007年05月02日

DEATH NOTE 第29話「父親」

「私は一体、これからどうすればいいんだ…」
今週は怒涛の展開。日本捜査本部の長・夜神総一郎パパが…。


リュークに奪われたデスノートを取り返すため、死神シドウが人間界に来訪。
「ノート返せよ」「しらねーよ」←リュークちょっとヒドスw
先週、デスノートを奪われた日本捜査本部の月はついにメロの居所を掴む。

一方、シドウは独自にメロの元を訪れ、13日の縛り等が嘘ルールだと言うことをバラしてしまう。
「シドウ、お前は外で見張れ」

「なんだコイツ、人間のくせにこえぇ…」
シドウかわいいよシドウw

メロのアジトに突入する間際、死神の目の取引する総一郎パパ。
あっという間にデスノートを有するメロの一味を追い詰める日本捜査本部。
そして、デスノートを無事奪還!

続け様、メロの追跡を命じる月。
「本名、ミハエル=ケール」
死神の目を有する総一郎にはメロの本名が見えていた。
しかし、最後の最後で人間としての良心、甘さが仇となり…。

アジトは爆発。メロの生死も不明。
病床。総一郎パパは最後に月が(現時点で)キラではないことを確認し、逝く…。
うわーん(´Д⊂)

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2007年04月25日

DEATH NOTE 第28話「焦燥」

「我々SPKの目的はあくまでノートを獲ること、キラを捕まえることです」
ニアも動き出し、文字通り焦燥する月。粧裕とノートを天秤にかける…。

「今俺が欲しいのはノートだけだ」
メロの組織が夜神局長の搭乗する飛行機を半ばハイジャックして用意。
ロスとは違う方向へ向けて出発する。

ニアも月からこの連絡を受け衛星から到着地の索敵を行う。
目の前にはサイコロタワーならぬ、サイコロキャッスルが展開w

「まだ間に合う、粧裕を殺ししかないのか?」
そんな月の思いを知ってか知らずか、夜神局長は手筈通りにノートと粧裕を交換。

犯人グループは衛星での追跡を逃れるため、ミサイルをも用意していた!
原作でもこの場面はさすがに引きました。ミサイルて。

「メロは私とゲームをしているんだと思います、どちらが早くラスボスのキラを捕まえるか」

月がミサに八つ当たりするシーンはオリジナルかな?ちょっとヒドイ。(笑)
最後にリュークにノートを持ち去られたかわいそうな死神シドウが登場して、次週へ続く。

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2007年04月18日

DEATH NOTE 第27話「誘拐」

「ゲームは勝たなければ、解かなければ、ただの敗者」
Lの真の後継者、ニア、メロが動き出す…。

そして、警察庁長官誘拐事件が発生。
犯人側が要求した人質の交換条件は…デスノート!!
この大胆不敵な行動はもちろんメロの仕業。

「邪魔なものは殺し、一番になる!」

キラ捜査の実権が警察庁長官にないと判断したメロは、
続け様に夜神局長の娘・粧裕を誘拐。
直々にデスノートの交換を要求する。

ニアもまた2代目L(月)たち捜査本部と接触し、独自の動きを見せる。
こうして再び、月を中心とした死の歯車が回り始めたのだった…みたいな。

次回。粧裕救出のため、舞台はロスへ…。

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2007年04月11日

DEATH NOTE 第26話「再生」

月の策略どおり、死神レムの手によって志半ばでこの世を去ることになったL。
そんなわけで前半はLの軌跡、いわゆる総集編です。

結果的にキラを逮捕することは出来なかったけれど、
最もキラを追い詰めた人物であったことは紛れもない事実。
そんな彼の意志は未来へと紡がれることになる…。


亡くなったLとワタリの代役に任命される月。
「やはり竜崎がいないとぬるい…」
Lの亡き後、全ての物事が月の思い通りに運ぶ。

「これからは新世界の創世を見せてやるよ」

原作では各自1コマで済まされたキラに関わった人物の死の瞬間が描かれてますね。
アイバー、家族の目の前で倒れたのか…。

聞き慣れないナレーション(笑)のあと。
「Lが死んだ…」
Lの意志を受け継ぐもの現る…!!なところで続く。


いよいよ新章突入。次週、L以上の曲者たちが登場!?

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2007年04月04日

DEATH NOTE 第25話「沈黙」

4月に入り、新規アニメも続々と始まっている昨今。
…何ですか、この火曜日のカオスぶりは!(笑)かぶり過ぎだー。
3番組同時録画でも対応できない?!(関東地区)


幼少期のL(とワタリ)!この場面はアニメオリジナルかな。
開放されてもなお身動きの取り難い月に代わり、デスノートで犯罪者裁きを始めるミサ。
何か今週は演出に力が入ってますねー。先の展開を匂わせる、思わせぶりな演出が随所に見られます。

Lの捜査網はやがて、ミサの元へ到達→このままではミサが極刑に。
「どうするレム?」
この時点でミサを助けることが出来るのは、死神レム以外にはありえない。
つまり、月はレムがミサを助けることをも予見していた!


「生まれてから一度でも本当のことを言ったことがあるんですか?」
Lの思わせぶりな台詞。月も思い当たる節がありすぎて、若干同様?w

「もうすぐお別れです」
これもアニメオリジナルの演出ですね。
この時点でLは「月=キラ」という推理が間違っていないことを確信していたのでしょうか。

デスノートを実際に試すという荒行を実行に移すと言うL。
「これ(13日の嘘ルール)さえ解決できれば、一気に解決できます!」
その瞬間の出来事だった。ワタリ、L死す…!
この時の月の勝ち誇った顔ときたら、もう。最高です。(笑)

レムは自身のデスノートを使って、ワタリとLを抹殺→同時に死亡。
「邪魔者は全て消えた、僕は新世界の神に!」
すべては月の計画通り。これで事実上、月が捜査本部の実権を握ることになる。
続く…。


今週でついにL編が終了。月の完全勝利でその幕を閉じました。
個人的にはこの時点でやめておけば綺麗に終われたと思うんだけどね。(笑)

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2007年03月28日

DEATH NOTE 第24話「復活」

「計画通り」キターーーーw黒ライト様、ここに降臨。待ってましたー。

本編は先週ついに火口を確保。
Lを含む、捜査本部の人間にデスノートと死神の存在を知られることになったものの、
ノートに振れることで、一時的に全ての記憶を取り戻した月。
「うわぁぁぁぁああああああ!!!」演出神すぎ。(笑)

自分がデスノートに触れている間に現在ノートの所有権を保有している火口を抹殺し、
そのノートの所有権を自身に戻す月。
用意周到な月はリュークにデスノートの嘘ルールを書かせていた。
「13日以内に次の名前を書き込み、人を殺し続けなければ自分が死ぬ」
この13日の嘘ルールによって自身とミサに掛かっていたキラ容疑を払拭する。

続けてミサに埋めてあったもう一つのデスノートを掘り起こさせ、その記憶を戻す。
過去にLの本名を一度見ているミサ。しかし、肝心の名前が思い出せず…。
ミサは月の役に立ちたい一身でリュークと再度死神の目の取引をする。
これで残りの寿命が半分の半分に…。


仮にミサミサが80歳まで生きると仮定して、この時19歳くらい?
レムと1度目の取引で残りの寿命は(80-19)/2で30.5年となり没年は49.5歳。
さらにリュークと2度目の取引で残りの寿命は(49.5-19)/2で15.25年となり没年は34.25歳となる。
当然、元の寿命によってこの数値からさらに上下する(おそらく下がる)ので…。(´Д⊂)ミジカイ
(※追記。ちなみに公式(DEATH NOTE HOW TO READ13)には没年26歳と記載されています)

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2007年03月21日

DEATH NOTE 第23話「狂騒」

「必ず殺してやる、俺はすべてを手に入れるんだ!」
吉田プロへ向かう途中、死神レムと会話する火口。
当然、捜査本部にはレムの姿は見えず、誰と会話しているかはわからない。

火口は吉田プロに潜入、デスノートに松田の本名(偽名の偽名)を記述するが、
40秒たっても松田が死なないことに焦りを感じ、動揺しまくりの火口。
この行動原理は今の捜査本部にはわからない。

「レム、取引だ」
精神的に追い込まれた火口はついにレムと死神の目の取引をする。
松田抹殺のため、その足でヨツバ本社に向かうものの、
松田の痕跡(ビデオ類)はすべてウエディによって抹消されていた。

仕方なく最後の手段として松田の顔を直接見るためにさくらテレビに向かう。
到着後、放送がすべてダミーだったことが判明。火口もうだめぽw

「そこまでだ火口!」

火口を取り囲む捜査本部の面々。火口は拳銃を発砲し逃走する。
車で逃げ惑う火口。しかし、着々と進行する火口包囲網はこれを逃がさず。
「そこまでだ!」ここでスナイパー・ワタリの一撃が火口車のタイヤに着弾!

停止する火口車。
自殺を図ろうと拳銃を構える火口だったが、これもワタリの手によって弾かれる。
あっという間に警察車両に囲まれてしまい、万事休す…となったところで次週へ続く!


少しばかり頭が弱かったばっかりにあえなく確保されてしまった火口w
キラなんだからもうちょっとスマートなやり方があっただろうにー。

次回、名台詞と共に黒ライト様降臨。

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2007年03月14日

DEATH NOTE 第22話「誘導」

「というわけで、火口がキラです!」
捜査本部の一同が思わず唖然としてしまったミサミサの録音音声。
はたして、Lはどう動く…?

「夜神月はキラだった、そしてキラの力は人に渡った」
これが現時点でのLの推理。
捜査本部は松田をダシに火口を誘導し、
キラの力を発現させることで逮捕に踏み切る作戦に出る。


「今夜キラを捕まえる、協力してほしい」
Lとして奈南川に連絡を入れる月。
奈南川たちもまた「キラ=火口」という線に感づいていたようだ。

翌日、さくらテレビ作戦を開始。
「殺すしかない…」
焦る火口。状況は捜査本部の筋書き通りに展開。
松井(松田)の本名を探るべく架空の吉田プロへ向かう…。

ヨツバキラ編、いよいよ終焉かな?
ワタリの勇士に期待。(笑)

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2007年03月07日

DEATH NOTE 第21話「活躍」

「私は弥海砂を妻に迎える」
ヨツバに潜む第三のキラ。その陰にはレムの姿が…。

「向いてない」
前回、死亡者扱いになった松田に代わり、ミサの新マネージャーとして抜擢された模木。
ミサをヨツバのイメージキャラとして起用してもらうため体を張る。よく頑張ったモッチーw

ここでミサミサ命のレムが動く!
デスノートの切れ端を触れさせ、過去に起こった一部始終をミサに話す。
「今のキラは卑劣で最低の人間だ」
レムの助言によって第三のキラの正体を掴んだミサ。早速行動開始!

模木の目を逃れ、独断で火口と接触するミサ。
「だってミサは、第二のキラだから」
自らが第二のキラだということをアピール。もちろん、これは嘘。
レムの能力を借り、火口を信用させるミサ。

ミサを信用し、自身もキラと名乗る火口。
ミサは火口に犯罪者裁きを止めさせ、彼が第三のキラであるという証拠を掴む作戦に出る。

この様子を携帯に録音し、捜査本部に帰還するミサ。
松田も頑張ったけど、活躍度でいったらこちらが上。というか、火口が頭悪すぎ…。

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2007年02月28日

DEATH NOTE 第20話「姑息」

マキシマムザホルモンきたーwww
ということで、OPが変わりました。コードギアスに続いてやっちゃったかも。(笑)

ヨツバの会議。次々と殺人を仄めかす供述を始める7人。
もはや彼らの中にキラが居ることは確定的。しかし決定的な証拠に拘るL。

7人のうちキラの可能性が低く、かつ発言力の高そうな奈南川との交渉を試みる。
Lに扮した月の画策通り、奈南川をこちら側に引き込むことに成功。

「もし私が死んだら、Lを継いでもらえますか?」

といいつつも、あくまでも「月=キラ」という線を捨てきれないL。

「今存在するキラを捕まえたその後で、キラに…殺人犯になると思うか?」
「そんな人間に見えるのか?」

「思います、見えます」…バキッ!!
今回は月の拳とLの蹴りで相打ち。(笑)

月は拒否するものの、Lの巧みな口述によって、
ミサミサをキラ捜査のための駒として駆り出したところで次週へ続く。

「また友達が増えました…」


って、エンディングもホルモンきたー。
「デスノートとマキシマムザホルモンの組み合わせってすごくない?」
はい、すごいです。ありえなす。(笑)
曲自体はそんなに悪くないと思うんですけどね。世界観とか無視…。

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2007年02月21日

DEATH NOTE 第19話「松田」

「僕ももっと活躍したい!」
ということで、今回はまっつん大活躍の回?!サブタイ、そのままやん。(笑)

探偵エラルド=コイルを通じて、Lの素性を知ろうとするヨツバ役員。
ヨツバがキラと繋がってることは間違いないようだ。


キラ捜査をヨツバに知られてはならない状況下、まっつん暴走w
独断でヨツバ東京本社にスニーキングミッションを開始→即発見。
あああああw

「松田の馬鹿…」。さすがのLも呆れ顔。(゜Д゜A;)


「これで松田さんが死んだらヨツバの関与は確定的になりますが…」
松田が出した咄嗟の言い訳はミサミサをヨツバのイメージキャラとして売り込むというもの。
死を覚悟した松田だったが、意外にもヨツバ役員がミサミサに食いつく。


このままでは松田がキラ要するヨツバに殺されてしまう!
松田の危機的状況を把握したLたちは松田を救い出す方法を模索。

Lの導き出した松田を救う方法は「殺される前に死ぬ」こと。
ミサミサたちの演技(接待)も光り、ベランダのトリック?を用いて何とか松田を救出。
同時にヨツバの役員に対しても、松田の死亡を演出することに成功する。

これで松田がヨツバキラの手によって殺されることはなくなったが…。
正直、ギリギリでした。殺されても文句は言えない失態だったよ、まっつん。(笑)

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2007年02月14日

DEATH NOTE 第18話「仲間」

「キラの力は人を渡っていく」今週からいよいよヨツバキラ編が本格スタート。
しかし、当のL本人はやる気なし…。

そんなLに活を入れるため、白いライトはLに鉄拳制裁!
「1回は1回ですよ、私結構強いですよ…」
Lも負けじと足技で反撃。手錠で繋がれているため、痛み分けとなる。(笑)

ヨツバ本社の重役会議。この中に第三のキラが…。

「警察を辞めたらニート無職になるってことですよ」

警察がキラに屈し、キラ捜査を断念せざる終えなくなった捜査本部。
捜査を続けるためには警察の職を辞さなければならない。
局長であるライトパパはその責任の重さから、早々と警察を辞めることを決意。

一方、決断を迫られる面々。家族のある相沢は一人葛藤。
ここでワタリよりLが捜査本部全員の生活保障まで考えていたことを告げられる。
相沢は自分が試されていたことに逆上。そして、離反!

こうして、捜査本部一の熱血漢・相沢が捜査本部を離れることに…。
「ママ、パパが泣いてる…」
娘っこ可愛いな~。(笑)

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2007年02月08日

DEATH NOTE 第17話「執行」

「こうして公表された犯罪者を消していってもらう」
ついに第三のキラが動き出す…?!
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一方、月たちは未だ独房の中。監禁日数は50日を経過。
さすがに衰弱しきっている様子の三者。

突然、車に乗せられた月とミサ。運転手は夜神局長。

「これからお前たち二人を死刑台に連れて行く」

「月、殺人犯同士地獄で会おう」えぇぇええええ!急展開。

鳴り響く銃声。でも空砲?!「良かった…」
夜神局長が迫真の演技を見せたことで、
月たちに掛かったキラ容疑がある程度和らぐ。
こうして監禁は解かれ、月はLと共に捜査本部に入ることになる。

相沢さんのぶち切れ演出わらたwwww
あと白いライトは真面目ですなー。(笑)